タバコ中毒になりやすいタイプ

タバコ中毒

友人や同僚でタバコを吸う人をちょっと観察してごらんなさい。
予想に反し、そのほとんどが意思の強い人たちでしょう。

 

その多くは自営業、会社役員、医者や弁護士などの専門職、警察官、教師、看護婦、こどもを持った主婦などつまりストレスのたまる仕事をしている人たちです。

 

人はストレスを解消してくれると錯覚しており、タバコを責任感とストレスを背負い込んでいる人と結びつけがちです。

 

タバコ中毒になりやすいもう一つのタイプは単調な仕事についている人です。

 

なぜなら喫煙にもう一つの重要な理由は「退屈」だからです。ただしこれも幻想にすいぎないのですが。

 

洗脳は実に広い範囲に及んでいます。
社会はシンナーやヘロイン中毒には眉をひそめます。
しかしイギリス国内では実際にシンナーで死亡するのは一年に10人以下、ヘロインでも100人以下です。
ところが「ニコチン」という麻薬には英国国民人口の60%が中毒を経験し、そのほとんどが一生それにお金を払い続けています。

 

小遣いのほとんどがその麻薬に消え、何十万人が中毒症が原因で健康を損なっています。

 

タバコを辞めたい

 

どうして我々はシンナーやヘロインは悪の根源であるかのように忌み嫌うのに、金食い虫の殺人犯であるタバコは社会的習慣として許容しているのでしょうか?

 

最近でこそ、タバコは非社会的で健康に悪いことが認識されてきています。
それでもタバコは合法的嗜好品ですし、テカテカなパッケージに入って、売店・パブ・クラブ・ガソリンスタンド・レストラン、どこでも売られており、その利益のほとんどは政府に入るのです。

 

政府は年間50億ポンドの歳入を得ますし、タバコ会社は広告費だけで1億ポンドを費やしています。
(訳者注:日本政府が平成5年度にタバコ税から得た収入は1兆190億円)。

 

こんな洗脳行為に対しては売買拒否を行うべきです。丁度中古車のディーラーの話を聞いているときのように、穏やかにうなずきながらも話の内容は一つも信じないことです。

 

すべすべのパッケージに隠された毒と腐敗を見つめなさい。カットグラの灰皿や金のライターにまんまと騙されているその他大勢の人間に惑わされてはいけません。自分に問いかけるのです。

 

「どうしてタバコを吸っているのか?」
「本当に吸う必要があるのか?」

 

もちろんタバコを吸う必要などありません。

 

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タバコを辞めても全く何も失いません!

失うものはない

禁煙を難しくしているのは「不安」です。
慰みや支えを失うのではないか、楽しかった場も楽しくなくなるんじゃないか、ストレスに耐えられなくなるのではないか、という不安。

 

言いかえれば、我々は洗脳のおかげで「自分には弱点がある」とか、「タバコ何か特別なものが備わっていて、禁煙すると空虚な気持ちになる」と信じ込まされているのです。

よく覚えておいてください。
タバコは空虚感を満たしてはくれません。タバコが空虚感を作り出すのです!

 

人間ほど精巧な体をもった生物はありません。
創造主を信じようが、進化論を信じようが、人間を作り出した神なり進化の過程なりは、人間よりはるかに優れていたに違いありません。

 

人間お能力では細胞一つ、視覚器官、生殖器官、循環器官、脳など、奇跡とも言える驚異的器官を作ることなど絶対できないのですから。

 

ただし、もし神様なり進化の過程なりが人間を喫煙するものとして作っていたなら、毒をシャットアウトするフィルターや煙突くらいはつけておいてくれたはずです。

 

体の安全装置として咳・めまい・吐き気などの症状があるのですが、人間はこの安全装置を勝手に無視してしまうのです。

 

たばこをやめると人生がより楽しくなる

禁煙で失うものは何もない。これは素晴らしい事実です。

 

タバコを吸っても食事は美味しくなりません。まずくなります。タバコは味覚と臭覚を壊すからです。
レストランで食事の合間にタバコをすっている人をごらんなさい。彼らは食事を楽しんでいるのではなく、食事が終わるのを楽しみにしています。
食事がタバコの邪魔をしてういるからです。

 

それにタバコが周りにいるタバコを吸わない人に迷惑をかけていることも分かっています。

 

喫煙者が皆厚かましい人間というわけではないのです。
ただタバコなしではどうしようもなく惨めでやってられないのです。

 

前門の虎、後門の狼。
タバコが吸えなくて惨めになるか、吸って周りの人に迷惑をかけて罪の意識と自己嫌悪を感じるかのどちらかなのです。

 

また、パーティなどの場での喫煙者をごらんなさい。
乾杯の音頭を待っている間にもトイレに行くフリをしてこっそり抜け出し、隠れてタバコをふかしています。
まさにタバコ中毒。

 

喫煙者はタバコが好きだから吸うのではなく、それなしでは惨めだから数というのがよくわかります。

 

私たちの多くが若くてシャイな年頃にタバコを吸い始めるので、人と付き合うときはタバコがなければうまくいかないと信じ込んでしまいます。

 

喫煙をする女性を見ればよくわかります。女性は実に自分の外見を気にしますね。
でも自分の息が汚れた灰皿のように臭うのは一向に気にならないようです。

 

もちろん彼女たちは髪や洋服にタバコの臭いがつくのは嫌がりますが、それでもタバコをやめるわけではありません、これが不安のなせる技なのです。

 

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2017/09/13 11:00:13 |
これも禁煙にまつわる神話のひとつです。喫煙すると太ると信じられているのは、「精神力」で禁煙しようとする人が禁断症状を和らげるためにお菓子などを代用品に使うからです。他の麻薬と同様、ニコチンは一度体に免疫ができてしまうと、禁断症状を完全に緩和することができなくなります。タバコを消すたびにニコチンが素早く体内から消えるので、ニコチンに依存している人は常に飢えを感じるわけです。したがって自然とチェーンスモーキングなってしまいます。しかし喫煙者は普通、次の2つのどちらかの(または両方の)理由でチェーンスモーキングできません。1お金……経済的に吸引量を増やす余裕がない。2健康……禁断症状を緩和するために...
2017/09/13 10:59:13 |
とにかく喫煙者は悪名高い嘘つきです。自分自信にも嘘をつく。いやつかざるを得ないのです。軽度の喫煙者といっても、そのほとんどは自分が認めるよりもずっと多くの場でずっと多くの本数を吸っています。自分では「一日五本スモーカー」だと言いながら、私と話している最中だけで五本以上吸う人もたくさんいるのです。とにかく軽度の喫煙者を羨ましがる必要なんてないことをよく覚えていおいてください。そもそもタバコを吸う必要などないのです。タバコは幻想です。人生はタバコなしでも素晴らしいだけでなく、なしの方が遥かに素晴らしいのです。子供を守ってあげてください十代の喫煙者は普通大人よりも厄介です。それは彼らがやめるのを難し...
2017/09/13 10:59:13 |
これは社会の通説です。禁煙指導書はたいてい、その難しさを説くことから始めます。しかし禁煙は、本当はばからしいほど簡単です。こう言うと「本当かな?」とあなたがいぶかしがるのもよくわかります。でもちょっと考えてみてください。禁煙はタバコを吸いさえしなければ良いのです。誰もあなたにタバコを強制していませんし、食べ物や飲み物のように生きるために必要なわけでもありません。それなのに禁煙しようとすると、なぜそんなに難しいのでしょう?精神力禁煙法では禁煙できないそれはあなたが「精神力」でやめようとするからなのです。「精神力」による禁煙法とはタバコを吸う人に心理的負担を感じさせるような方法のことです。ではこの...
2017/09/13 10:57:13 |
すでにお話ししたように、私は自分自身の経験から禁煙の問題に取り組むようになりました。私が最終的に禁煙したときには、まるで魔法のとように簡単でしたが、それ以前の禁煙では何週間も暗いゆううつな気持ちが続きました。ときどきは気分の良い日もありましたが、次の日には憂鬱に逆戻り。それはまるで足場のない穴に落ちたような感じで、やっと出口に辿り着き太陽が見えたかと思いきや、再び落ちていきます。結局またタバコに火を付け、「こんなにまずいものどうして吸わなければいけないのだろう」と自分に問いかけたものです。私のセラピーでは禁煙希望者にまずこう質問します。「あなたはタバコをやめたいですか?」バカバカしい質問といえ...